冬上陸!作曲家の好き嫌い。

毎日非常に寒いですmist ブルブルブルbearing

数週間前からいきなり冬の気温に突入。突然の変化で風邪をひかないように気をつけてます。ライプチヒでは先週から早朝3度、日中6度。。というような毎日であります。。寒いよーー。。ミュンヘン方面ではマイナスになり、雪が降ったようですsnow

寒いのが大嫌いな私にとって、このドイツの厳しい寒さは辛いです。これからもう春が来るまで暖かくなることはないでしょう。

最近11月にある、Prof. Robert Levinによるバッハマスタークラスの話が持ち上がり、一応受講する方向で準備しております。曲が指定されているのですが、指定曲が今までのレパートリーに入っていなかったので只今準備中。前回2002年にこのマスタークラスが行われた時は受講生8人だったようなのですが、今年は30人受講希望者がいるようで、とりあえず譜読みをしてから、と最近申し込みした私はまだWaiting Listに入っているようです。。誰かキャンセルしないかなー。。もし受講できるとしても実際に弾けるか、聴講になるかも未定のようです。eye

バッハは個人的に非常に好きな作曲家の一人で、弾いていても心地良いし、感じがつかみやすい気がします。バッハのクリアな音色は耳にすーーっと入ってきて気持ちがいいです。もちろんバッハでの本番は怖いですが。

つい最近、印象派の曲を一つ入れなければならないかもしれないという話が出て、印象派は本当にドビュッシーとラベルに限らなければならないのかと必死で色々調べたら(そういう時だけ必死)笑 スペイン物のファリャ、アルベニス、ポーランド物ではシマノフスキーなどその他もろもろ時と場合により印象派扱いになるようで一安心sweat02

子供の頃から好き嫌いがはっきりしてしまっている私にとって、作曲家においても好き嫌いが。。例えば印象派の曲は理解が非常に難しいです。印象派画家の絵画を見ても同じような事を感じるのですが、綺麗で流れるような情景だけれども、クリアではなく、どこかにごっている様な感じ。英語で言うとSomething in the middleのような気がして弾いていても聴いていてもすっきりしないのです。これは完全に好みの問題だと思いますが。

最近感じるのは、自分がなるべく楽しんで弾ける曲を選んでいかなければ、聴いている人にも伝わってしまうだろうということ。試験などでは仕方ありませんが。。これからこれをモットーに曲選びも慎重にしていこうと思いますshine

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