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2008年7月

教授陣のコンサート

さて、一昨日からライプチヒ音大内では、EURO MUSIC FESTIVAL 2008 が始まっています。これは夏期講習会で、先生、受講生が世界各国からやってきます。私は受講していませんが、コンサートは受講生以外も有料ですが、聴くことができます。notes

今日は、ピアノ科の教授2人による、ソロ、デュオのコンサートでしたshine

一人目はリューベック音大の教授Professor. Konstanze Eickhorstによる、シューベルトの Fantasie Cdur(Wandererfantasie)Op.15の演奏でした。彼女の演奏は、非常に力強く情熱的でまた繊細で、とても惹きつけられました。素晴らしい演奏でしたshine

2人目は私の先生Professor. Gerald Fauth による、ベートーヴェンソナタOP.7 EsDurの演奏でした。とても知的で温かい演奏の中に、ダイナミックでまた繊細な音色がホール中に響き渡っていました。先生は音色の幅が非常に広く、響かないホールでも音が良く響くのです。本当に素晴らしかったですnote

私もこのベートーヴェンソナタ4番をさらっているので、今日の演奏を聴いて、ある意味レッスン?!とても良い勉強になりました。heart04

先生はここ数ヶ月、自分でさらう時間などほとんどないはずなのに、凄いなーとつくづく感心。。

ピアノデュオの曲は、シューベルトFantasie fmoll Op.103、ブラームスSechzehn Walzer für Klavier Op.39でした。アンコールにはハンガリー舞曲。二人とも全く違うタイプのピアニストでしたが、息も合っていて、非常に面白かったです。

教授陣のコンサートは毎年圧倒されます。皆プロなので、当たり前なのかもしれませんが、非常に深みのある上質な演奏で、うっとり聴いてしまいますtulip

今日のコンサートからも学ぶことが沢山ありました。。じっくり練習、勉強しないと。。sweat01

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お寿司!

一ヶ月ほど前に、ライプチヒの街中にあるアジア屋さん(日本の食材なども手に入るお店)にお寿司屋さんがオープンしたので、試しに買って持ち帰りようパックに詰めてもらいました。036_2

たまたまその時期は日本人の寿司職人の人が指導に入っていたため、その職人さんがにぎってくれました。happy01

日本で食べるおいしいお寿司と変わらない味で、大満足でした。最近は中国人の職人さんがにぎっているようなのですが、人が代わってからはまだいけていません。また近いうちに行ってみようと思います!

ちなみにお値段は10ユーロと少し高めなので、しょっちゅう買える値段ではないのですが、とても美味しかったので、たまに食べるにはいいかもしれませんtulip

先月、家の近くに日本食レストランが一つオープンしました。三船というお 店です。オーナーのシェフは以前ライプチヒの高級ホテル内の日本食屋のシェフだったようです。

先日お店の前を通ったので、チラッと中を見ると、とても高級感溢れる日本の料亭のようなスタイルになっていました。お値段ももちろんやや高めでした。学生よりも一般の働いている人達を対象にしているようです。ランチメニューの定食が8ユーロか9ユーロで食べられるようなので、今度、ランチを是非試してみたいと思いますheart02

残念ながら、ドイツは魚自体の種類も少なく、新鮮な魚も凄く手に入りにくいので、日本料理屋さんもとても少ないのです。デュッセルドルフなど、西の大きな町に行くと、日本人も多いので、食材ももっと充実しているようですが。。ライプチヒは音大内や大学以外、日本人がほとんどいないので、食材の面でも難しい部分はありますが、こうして寿司ショップやレストランがオープンしてきているので、徐々に変わってきているのかもしれません!

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