教授陣のコンサート
さて、一昨日からライプチヒ音大内では、EURO MUSIC FESTIVAL 2008 が始まっています。これは夏期講習会で、先生、受講生が世界各国からやってきます。私は受講していませんが、コンサートは受講生以外も有料ですが、聴くことができます。![]()
今日は、ピアノ科の教授2人による、ソロ、デュオのコンサートでした![]()
一人目はリューベック音大の教授Professor. Konstanze Eickhorstによる、シューベルトの Fantasie Cdur(Wandererfantasie)Op.15の演奏でした。彼女の演奏は、非常に力強く情熱的でまた繊細で、とても惹きつけられました。素晴らしい演奏でした![]()
2人目は私の先生Professor. Gerald Fauth による、ベートーヴェンソナタOP.7 EsDurの演奏でした。とても知的で温かい演奏の中に、ダイナミックでまた繊細な音色がホール中に響き渡っていました。先生は音色の幅が非常に広く、響かないホールでも音が良く響くのです。本当に素晴らしかったです![]()
私もこのベートーヴェンソナタ4番をさらっているので、今日の演奏を聴いて、ある意味レッスン?!とても良い勉強になりました。![]()
先生はここ数ヶ月、自分でさらう時間などほとんどないはずなのに、凄いなーとつくづく感心。。
ピアノデュオの曲は、シューベルトFantasie fmoll Op.103、ブラームスSechzehn Walzer für Klavier Op.39でした。アンコールにはハンガリー舞曲。二人とも全く違うタイプのピアニストでしたが、息も合っていて、非常に面白かったです。
教授陣のコンサートは毎年圧倒されます。皆プロなので、当たり前なのかもしれませんが、非常に深みのある上質な演奏で、うっとり聴いてしまいます![]()
今日のコンサートからも学ぶことが沢山ありました。。じっくり練習、勉強しないと。。![]()



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