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2008年8月

ロイヤルガーデンWörlitz

最近何気に忙しく、朝は書類の作成、提出。9月より支給される奨学金の手続きもそんなに簡単ではなく、毎日のように学校、学生事務局の往復dash

結構準備するものが多かったです。他に、日本に提出する書類などもあり、午前中は丸つぶれ。。11時頃からは生徒さんのレッスンがあり、その後自分の練習、レッスンというようなスケジュールが月から日まで続いていました。。

気持ちの上でも少しリラックス、リフレッシュしたいということで、私の生徒さんがお勧めしてくれたWörlitzガーデンに行ってきました。お勧めな場所なだけあってすごーーく面白かったです。こんな場所があったなんて。。exclamation

この場所には約250年程前、ザクセン・アンハルトの王室貴族が住んでいたお城、別荘が建っています。広大な土地の中にあるお城、お庭はさすが貴族階級という感じぴかぴか(新しい)

ライプチヒからは車で約1時間、電車で約一時間半で、そこまで遠くなくリフレッシュにも最高の場所ですほっとした顔
ボートに乗ってお庭散策もできるんです。今日は残念ながらそこまで時間がありませんでしたが、また機会があったら是非試したいです!

013_5    こちらはお庭の一部分。

017   以前はお城だったこの建物の中にはミュージアムが。

023   こちらは教会。

027   石で建てられた王様の別荘、宮殿。

029   別荘内外を繋ぐ玄関口。

             

035   別荘の中から。

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アルバイト in 結婚式

昨日、ハノーバー近郊で行われた結婚式のアルバイトに行って参りました。疲れましたたらーっ(汗)朝ライプチヒから電車でハノーバーへ。ハノーバーからローカル電車に乗り換えて、教会がある町へ向かいました。

式が終わってすぐライプチヒ行きの電車に乗り、昨日はトータル9時間半電車の中でした。。さすがにへとへと。。ほよよーーん。。

でもとても素敵な結婚式でしたハート達(複数ハート)私は今まで一度も結婚式に行ったことがなかったので、初めて本物を見ることが出来て、ある意味満足でした!007 新郎のフェリックス、新婦のハイケは、私のコンサートにも来てくださっていて、打ち合わせも兼ねて3回以上お会いしているというのもあり、ただのバイトというよりも、彼らの幸せを願って祝福の気持ちを込めてピアノを弾いてきましたムード
ハイケは凄く女性らしくやさしい方、フェリックスはまじめで気配り上手な方です。2人は式の中では見つめ合いながら、
感極まり涙を流していました。凄くロマンチックな結婚式だったと思いますぴかぴか(新しい)

008 アルバイト内容としましては、約1時間の式の中で、4曲ピアノを弾くというお仕事でした。楽譜を見ても良かったので、安心安心と思っていたものの、本番となると責任感を感じ、緊張しましたたらーっ(汗)

何よりも印象深かったのが、牧師さんのトークがエネルギッシュで、アメリカの黒人さん達が集まる教会の牧師さんを想像させられました。凄く場の持って行き方が上手なイケイケ牧師さんでした指でOK

009 私自身まだまだ自分でやらなければいけない事が多すぎるので、結婚のけの字も想像できませんが、素敵でロマンチックな瞬間を見られて、ホッと温かい気持ちにさせられました目がハート

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Salon Concert♪

最近はドイツも猛暑が続いていて、ここ2週間ほど33度以上の毎日でした。sun

というのも束の間、昨晩から今朝方にかけて雨が降り、気温もいきなり下がっています。rain

昨日、プライベートのサロンコンサートで弾いてきました♪ライプチヒの隣町、ハレ駅から車で30分ほどの村の山の上に大きな豪邸が一軒ドンと建っていて、そこがこのプライベートパーティーの場所でした。shineこのパーティーは85歳になられるお婆様の誕生日を盛大に祝うということで、彼女の子供達、兄弟達が話し合って企画されたものでした。このお婆様はご病気を抱えられていて毎日様態が悪化しているようで、手遅れになる前に、家族皆から彼女に特別なプレゼントを送りたいという願いから、彼女の好きなピアノ音楽を生で聴かせるという計画を立てられたそうですnote

初めはソロのプログラムで、エルガー、スカルラッティ、ベートーヴェンの順で約30分ほど演奏しました。ベートーヴェンは、つい最近、私の先生がコンサートで弾いたソナタ4番OP7を弾きました。このベートーヴェンソナタを人前で弾いたのは初めてでしたが、このソナタ、ベートーヴェンの中でも特に怖いと思いました。。非常に神経を使い、集中力をキープするのに難しい曲だと、人前で弾いて改めて発覚。eye

私の先生がその場にいたら、色々注意があったと思いますが、それはさて置き!お婆様を初め、皆様に喜んで頂けたようで一先ず安心。。

演奏後、お婆様が私の手を握り、(貴方がピアノを弾き始めた子供の頃の情景から今までを頭の中で想像することができ、感動しました)とおっしゃって頂きました。選曲もこの小さなサロンコンサートには丁度良かったみたいです。本当はリストのメフィストワルツも弾く予定だったのですが、家族の方が、ちょっとお婆様には重過ぎるかもしれないということで、リストは却下になり、ベートーヴェンで終了したのでした。

ソロ演奏の後、お食事(ディナー)が始まり、BGM的なバックミュージックを約一時間ほど弾きました。こういう曲をこのようなシュチュエーションで弾いたのは初めてでしたが、面白かったです!BGMの曲には、Can you feel the love tonight, My way, A whole new world, Over the rainbow プラス、私が作曲したVision of Loveという曲も演奏しました。私は作曲家ではないので、この曲はあくまで感情のまま趣味でつくった曲の一つ!

意外にこの曲にアンコールリクエストがあり、もう一度弾いちゃいました。へへへ。。smile

今回のようなコンサートは私にとって初めてでしたが、普通のコンサートとは違うアットホームな和やかな雰囲気で、面白かったですsign01happy01

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