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2009年9月

コンクールを終えて。

昨晩ライプチヒにカムバックしましたー電車
International Piano Comeptition Anton G Rubinstein 2009を受けにドレスデン(近いです)に行っていました。

予備予選が16の都市で行われ、私の場合ドレスデンが一番近いので、初めからそこに行きました。その後ドレスデン音大で1次、2次審査が続けて行われました。このコンクールは80%ロシア、ウクライナ人でした。多いですよね。

まず初めにベーゼンドルファーのピアノだったのですが、今まで弾いたピアノの中でも一番重くソプラノの音が出にくく、コントロールが非常に難しかったです。皆同じことを言っていましたが、音を出すのに通常の2、3倍の重さが必要で、私にとってショパンエチュードOp10 No1など本当に腕が疲れました。。

昨日2次審査のコンサートプログラムをトップバッターで弾きましたが、あまり集中できず残念ながら思うような演奏が出来ませんでしたもうやだ~(悲しい顔)ルービンシュタインの曲も1曲弾くことになっており、私はValse Capriceという曲を弾いたのですが、2次のプログラムの中で一番うまく弾けませんでした。。たらーっ(汗)この曲だけレッスンで先生もあまり言う事がないで終わってしまい、人前でも一回も弾いていないので、自分なりに練習していたのですが、ワルツなのに本番かなり怖くて初めから最後まで突っ走ってしまいました。。ガーーーン。。ルービンシュタインコンクールなので、ルービンシュタインの曲もかなり重視されるのにもかかわらず。。

しかしこのピアノで長い時間ノンストップで弾くというのはいい訓練になりました!昨日の夕方、1週間後のセミファイナル(コンチェルトRound)にいく人5人発表されました。私は残念ながら2次で敗退しましたが、今回の結果は凄く納得のいくものでした。コンクールによっては納得のいかない結果の方が多いような気がしますが、このコンクールは2次からセミに残った人の演奏を聴いてかなりフェアだと思いました。

次の目標に向けて気持ちを入れ換えて自分なりに頑張ろうと思いますぴかぴか(新しい)

今日、明日はリラックスしちゃおっかなーーわーい(嬉しい顔) 

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