コンクールを終えて。
昨晩ライプチヒにカムバックしましたー
International Piano Comeptition Anton G Rubinstein 2009を受けにドレスデン(近いです)に行っていました。
予備予選が16の都市で行われ、私の場合ドレスデンが一番近いので、初めからそこに行きました。その後ドレスデン音大で1次、2次審査が続けて行われました。このコンクールは80%ロシア、ウクライナ人でした。多いですよね。
まず初めにベーゼンドルファーのピアノだったのですが、今まで弾いたピアノの中でも一番重くソプラノの音が出にくく、コントロールが非常に難しかったです。皆同じことを言っていましたが、音を出すのに通常の2、3倍の重さが必要で、私にとってショパンエチュードOp10 No1など本当に腕が疲れました。。
昨日2次審査のコンサートプログラムをトップバッターで弾きましたが、あまり集中できず残念ながら思うような演奏が出来ませんでした
ルービンシュタインの曲も1曲弾くことになっており、私はValse Capriceという曲を弾いたのですが、2次のプログラムの中で一番うまく弾けませんでした。。
この曲だけレッスンで先生もあまり言う事がないで終わってしまい、人前でも一回も弾いていないので、自分なりに練習していたのですが、ワルツなのに本番かなり怖くて初めから最後まで突っ走ってしまいました。。ガーーーン。。ルービンシュタインコンクールなので、ルービンシュタインの曲もかなり重視されるのにもかかわらず。。
しかしこのピアノで長い時間ノンストップで弾くというのはいい訓練になりました!昨日の夕方、1週間後のセミファイナル(コンチェルトRound)にいく人5人発表されました。私は残念ながら2次で敗退しましたが、今回の結果は凄く納得のいくものでした。コンクールによっては納得のいかない結果の方が多いような気がしますが、このコンクールは2次からセミに残った人の演奏を聴いてかなりフェアだと思いました。
次の目標に向けて気持ちを入れ換えて自分なりに頑張ろうと思います
今日、明日はリラックスしちゃおっかなーー
International Piano Comeptition Anton G Rubinstein 2009を受けにドレスデン(近いです)に行っていました。
予備予選が16の都市で行われ、私の場合ドレスデンが一番近いので、初めからそこに行きました。その後ドレスデン音大で1次、2次審査が続けて行われました。このコンクールは80%ロシア、ウクライナ人でした。多いですよね。
まず初めにベーゼンドルファーのピアノだったのですが、今まで弾いたピアノの中でも一番重くソプラノの音が出にくく、コントロールが非常に難しかったです。皆同じことを言っていましたが、音を出すのに通常の2、3倍の重さが必要で、私にとってショパンエチュードOp10 No1など本当に腕が疲れました。。
昨日2次審査のコンサートプログラムをトップバッターで弾きましたが、あまり集中できず残念ながら思うような演奏が出来ませんでした
しかしこのピアノで長い時間ノンストップで弾くというのはいい訓練になりました!昨日の夕方、1週間後のセミファイナル(コンチェルトRound)にいく人5人発表されました。私は残念ながら2次で敗退しましたが、今回の結果は凄く納得のいくものでした。コンクールによっては納得のいかない結果の方が多いような気がしますが、このコンクールは2次からセミに残った人の演奏を聴いてかなりフェアだと思いました。
次の目標に向けて気持ちを入れ換えて自分なりに頑張ろうと思います
今日、明日はリラックスしちゃおっかなーー
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コメント
先生頑張っているようですね。
充実した日々が伝わってきて、何だかうらやましくなりました。
私達、12月に本帰国決まりました。ドイツにいる間に会いたいなあと思っていましたが、なかなか
この国は広いですね。
子供達元気にピアノ続けてます。9月の終わりに
発表会もありました。ピアノが楽しくなってきたとやっと言い出しました。
体に気をつけて頑張ってくださいね。
投稿: serina&sakurako mum | 2009年10月14日 (水) 01時16分
河津様、
メッセージどうもありがとうございます!!12月に帰国されるんですね
せりなちゃんもさくらこちゃんも、日本でピアノを続けられるといいですね☆2人とも発表会で一生懸命弾いた様子が目に浮かびます

ドイツは本当に広い国ですね。またどこかでお会いできればいいなー!!
12月までお忙しいと思いますが、無事にご帰国されますように
投稿: Hiroko | 2009年10月14日 (水) 20時29分